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電子投票 展開の歴史

スマートフォン 簡単投票システム

分譲マンション向けとして登場させた電子投票サービス「e投票」は、その後ラインナップを増やし「学術学会向け」「労働組合向け」「株主総会向け(海外提案)」「政治政党向け(提案実績あり)」「自治体向け(提案中)」を準備しています。  
最初に登場させた「e投票(マンション)」ですが、当初数年間の売り上げは惨憺たるものでした。
営業をさせていただいた管理会社からは「これからは超高齢化社会なのに逆行している」「仕事が増えるのではないか」「最初に使うのはいやだ」「管理組合からお金は取れるのか」「誰が賛成で誰が反対なのかわからなくては、組合のコントロールができない」など、たくさんのご意見をいただきました。
そんな中、正式受注ではないものの、導入に前向きな考えのお客様からテスト導入をさせていただき、その実績から機能面の追加・改善が進み、機能面及び実運用で全く問題ないレベルにシステムを強化・改修しました。
また、この間に多くのマンション業界のプロのご意見を取り込みましたが、製品のコンセプトである公平性という部分は、変更することはありませんでした。  
そんな時、学術学会の総会での受注をいただき、投票率の大幅向上と経費削減の観点から高い評価を得ることができました。
「もう一度、管理会社を回ろう」と決意し、大手管理会社TOPへのプレゼンをさせていただき、即答をいただいた、三菱地所コミュニティ、東京建物アメニティサポートなどを中心に全国展開を進めてきました。  
現在では、多くの大手管理会社様とのご契約をいただいています。   
「e投票」は、クラウドサービスとしてお使い頂けるほか、ご要望によりカスタマイズドパッケージ形式でご提供しています。

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