電子投票と個人認証の関係

電子投票の仕組みの中でも、選挙の仕組みに準ずる個人認証の仕組みや重複の排除が機能するものを、電子投票システムと呼べるものだと考えられます。 つまり、Web登録した会員が投票するような仕組みでは、会員登録時に本人確認ができているかどうかが重要です。 また、…

エストニアのeガヴァナンス

エストニアの公職選挙は電子投票(ネット投票、オンライン選挙ともいわれる)が用いられます。 オープンソースを利用しソースコードを公開し、投票システムの透明性確保という課題もクリアされています。 IDカードがあれば、世界のどこにいても投票できる。 また、選…

在外選挙人のインターネット投票(電子投票)について

平成31年度の概算要求で、在外選挙人のインターネット投票(電子投票)の調査・検証事業として3.2億円が計上されました。 これまで、在外選挙人は以下の手続きを経て、選挙の投票が可能でした。 (1)被登録資格 年齢満18歳以上の日本国籍を持ち、豪州国内…

環境の変化に伴う導入数増加傾向

電子投票のスタンダードである「e投票」に着目すると、2018年11月現在での導入サイト数は、276サイト。 システム利用延べ人数は、252,000人を超え、その数は毎月更新されています。 導入前には、スマホの使い方がわからない方の対応を心配される事務局も…

ネット投票システム 開発の理由

ネット投票システム「e投票」を開発した株式会社グラント 代表の山崎です。 今日は、なぜ弊社がネット投票システムの開発に至ったかをお話します。 2000年頃、兵庫県尼崎市再開発地域に建設された分譲マンションを人生初めて購入しました。右も左も分からぬまま、気…

電子投票 導入までの流れ

e投票は、弊社の用意した定型版をお使いいただく「クラウドサービス」、個別要件を盛り込んだ専用クラウドをご利用いただく「プライベートクラウドサービス」、専用プログラムを納品する「カスタマイズドパッケージ」でご提供します。 これまでの経験では、1,500名を超え…

【なぜ、マンション管理業界の業務改革は進まないか】

分譲マンションの管理でも、「e投票」は、管理会社側のメリットと区分所有者側の利便性大きな効果をあげています。 導入されたお客様は、大きな業務改革となり、総会運営に係る作業時間の低減や、提案型業務への移行が進んでいます。 しかし、初回導入に至るまでは、…

「e投票」機能概要3

アンケート機能: e投票に組合員等の情報が登録されていると、アンケートの準備・運用は、容易に行う事が可能です。 組合員等の意見把握が正確に行われるため、運営業務そのものが「クレーム対応」から組合員等の希望に対する「提案型業務」へ変化させることが可能に…

「e投票」機能概要2

委任済み議決権行使済みでの出席に対応する受付機能 「e投票」は全ての総会・選挙業務に対応しています。 ここでは、総会機能のうち総会会場内で使う機能をご紹介します。 会場での受付: QRコード付き投票用紙は、総会の受付にも使用できます。 Q…

「e投票」機能概要1

「e投票」は全ての総会・選挙業務に対応しています。 ここでは、総会機能のうち、総会開催前の議決権行使までの流れを説明します。 ■総会開催前 電子投票用、投票用紙 QRコード付き投票用紙印刷の印刷: QRコード付き投票用紙は事務局で印刷します…