メイン背景
  • 選挙の
    業務効率化
  • 総会の
    業務効率化
  • 選挙、総会
    準備の定型化
  • 費用の削減
学術学会シリーズ-投票の流れ

学術学会シリーズの特徴

役員、代議員などの選挙や総会の招集、一般投票を簡単に、かつスピーディーに実施できます。案内は電子メールで行えるので郵送作業がなくなります。
提出は、パソコン、スマートフォンから簡単にできるので、投票用紙を郵送やFaxする必要もありません。
回収・集計も自動なので、計算間違いもありません。
さらに回収率のアップも期待できます。

運営者のメリット

運営者のメリット

こんな事で困っていませんか?

・選挙や総会の準備に多くの費用がかかっています。
・投票用紙の回収、未提出者へのフォローに手間がかかっています。
・集計に多くの人の労力や時間を費やしています。

  1. 準備
    • 投票用紙の作成
    • 印刷
    • 配布、郵送

    全て手作業で
    大変

  2. 回収
    • 投票ボックスの回収
    • 電話、再配布によるフォロー

    電話も
    つかまらない
    再配布も大変

  3. 集計
    • 表計算ソフトで集計
    • 手作業で集計

    全て手作業で
    大変

理事会、事務局の負担を大幅に改善

総会、選挙の準備から案内、また回収時のフォローから集計作業まで、全ての業務を軽減できます。

  • 選挙、総会、一般投票の標準フォーマットがあるので、準備が簡単に行えます。
  • 選挙、総会、一般投票の案内は、一括案内機能により、簡単に案内ができます。
  • 未提出者へのフォローは、一括フォロー機能により、手を煩わせることはありません。
  • 回収率が簡単に上がります。
  • 提出と同時に自動集計しますので、リアルタイムに提出状況が確認できます。

直接無記名投票について

  1. 直接投票(投票者の意思が、第三者の意思を経て表明されるのではなく直接最終的なものとして表明される投票のこと)

    投票の場合、投票者は、自分のパスワード付アドレスから自分自身の投票画面を表示し投票者の意思で直接投票をします。

  2. 無記名投票(誰がいかなる意思表示をしたかを秘密にすることによって投票者が自由にその意思を表示できるようにすること)

    投票の場合、投票者の投票内容は、管理者にも確認ができないため、無記名投票が担保されます。

  3. 以上のように、投票は直接無記名投票の環境を実現した電子投票システムです。

電子投票での不正防止について

  1. 2重投票はできません。

    投票では案内メールに会員ごとに認証ID、パスワードを含んだパスワード付アドレスを送信します。会員は、パスワード付アドレスから自分自身の専用画面を表示し選挙投票や総会の出欠連絡をします。

  2. 集計結果の改ざんや水増しはできません。

    投票では、会員の選挙投票や総会の出欠連絡などの行為を全て監査証跡ログに保管しています。集計結果に疑問がある場合は監査証跡ログと突き合わせをすることにより集計結果に対しての公平性が担保できます。

利用者側のメリット

利用者側のメリット

提出時間を大幅に削減

時間や場所に拘束されず、いつでもどこでも簡単、かつ短時間で提出が行えます。

  • 郵便ポストへの投函やFAX返信する必要がなく、わずか数分で提出できます。
  • 案内メールのパスワード付アドレスをクリックするだけで、簡単に提出できます。
  • 文字入力は一切する必要なく、マウスのクリック操作だけで完了できます。
活用事例

活用事例

総会で投票を使うと便利になるポイント

理事会・事務局は一括案内機能により総会の案内をします。
会員は案内メールのパスワード付アドレスをクリックして、インターネットから投票や出欠連絡をします。

選挙で投票を使うと便利になるポイント

選挙管理委員会は一括案内機能により選挙の案内をします。
会員は案内メールのパスワード付アドレスをクリックして、インターネットから選挙の投票をします。

導入による回収率向上実績

導入による
回収率向上実績

会員数が約350名の学術学会(最終提出率75.71%)

定期総会を実施(提出期間:14日間)

定期総会 投票率
  • 「★」は一括フォロー機能を実施
  • 2回目の一括フォロー時に過半数の提出がされています。
  • 期間中の問い合わせは、特にありませんでした。

定期総会後のお客様の声

総会準備ではおかげさまをもちましてうまく始動いたしました。
総会決議に必要な出席数を確保できる基盤ができたように思います。
改めて感謝いたします。

導入実績

小規模から大規模にわたる多種多様な業種にて導入実績があります。

提供方法・価格

提供方法・価格

提供方法

クラウドサービス
標準機能(カスタマイズなし)のご提供いたします。
カスタマイズド・パッケージ 販売
お客様向けにカスタマイズを行いWebサーバー、データベースサーバーを新規構築しご提供いたします。

価格

クラウドサービス

電子投票システムのクラウドサービスを低価格でご利用いただけます。
選挙準備などサポートが必要な場合、運用支援サービスをご利用ください。

初期導入費用
(税別)

30,000

・契約情報の登録作業
※解約されてもこの費用は返還いたしません。

利用料金
(税別)

60,000円~/年

  • 定期総会、臨時総会、選挙など、何度でもご利用いただけます。
  • 各機能や使用方法に関するご質問は、電子メールまたは電話にてサポートを行います。
  • サポート期間は1年間無制限で行います。
  • 現地への出張サポートは価格に含まれておりません。
  • 継続利用については契約終了の1ヶ月前に更新確認のご連絡をいたします。
主な利用料金
(税別)
投票者数 初期導入費用 年間利用料金
500人まで 30,000円 60,000円
1,000人まで 30,000円 120,000円
1,500人まで 30,000円 174,000円
2,000人まで 30,000円 228,000円
2,500人まで 30,000円 276,000円
3,000人まで 30,000円 324,000円
4,000人まで 30,000円 420,000円
5,000人まで 30,000円 516,000円
  • 各支部(ブロック)ごとで同時に選挙を行う場合は、支部(ブロック)ごとでのご契約が必要です。
  • 会員数が5,000人以上の場合は、カスタマイズド・パッケージにてご提供となります。
  • 契約更新時に利用休止の手続きをいただくことで年間利用料金は発生いたしません。(システムの利用は不可)
  • 利用再開時は、再開手続き費用 1万円(税別)を契約数分と年間利用料金と合わせてお支払いいただきます。
料金のお支払いについて
  • 契約月にご請求させていただきます。
    ※初年度は初期導入費用を含めてのご請求となります。
利用開始について

お申し込み後、翌営業日以内に利用可能です。

運用支援サービス

会員の登録作業や選挙準備など、入力作業を支援をするサービスです。

会員情報

会員情報の登録や更新 40,000円/回

選挙情報

選挙、候補者情報の登録 30,000円/回

総会情報/一般投票

総会、議案情報の登録 30,000円/回

※上記、費用は全て「税別」となっております。

カスタマイズド・パッケージ

別途、お見積させて頂きます。
詳しくは、お問い合わせフォーム、またはお電話にて、お問い合わせください。

導入支援・導入の流れ

導入支援・導入の流れ

導入までの流れを説明いたします。ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合せください。

定款、選挙細則の確認(重要)

選挙や総会で電子投票を利用する場合、定款や選挙細則の変更が必要になります。

変更サンプルはこちらから
(※)アンケート機能だけの利用の場合、変更の必要はありません。

試験環境(デモ環境)のご提供

選挙、総会などの運用に合うかどうかの確認のため無料でご提供します。

【ご提供内容】

  • 試験環境の管理者用ID、パスワード
  • 利用マニュアル

【ご利用条件】

  • 機能制限はありません。
  • 登録できる会員数は制限がございます。
  • 検証期間は1か月です。
試験環境にて検証後、お申し込み

お申し込みフォームの記入と送信

投票システムのご提供

管理者用ID、パスワードとマニュアルのご連絡をいたします。

よくある質問

よくある質問

学術学会向け電子投票システムについてお気軽にご相談下さい。

学術学会にて導入検討される場合に、多くお寄せいただくご質問を下記に列挙いたしました。
その他のご質問やご不明点がざいましたらお気軽にご相談ください。

セキュリティが心配です。

投票時の通信は暗号化されていますので、盗聴や不正侵入ができないシステム構成にしております。

投票した内容は誰にもわかりませんか?

集計結果のみ参照可能となっており、投票内容(誰が誰に投票したか)は参照できない仕組みとなっております。

個人認証をどのように行っているのですか?

選挙ごとに本人を認証するためのワンタイムID、パスワードを発行し、 投票者への案内メールにワンタイムパスワード付アドレスを含めて送信します。
その案内メールを持っている方を対象者と考えています。

代理投票やなりすまし投票はありませんか?

本人を認証するためのワンタイムID、パスワードで管理を行っており 基本的には代理投票やなりすまし投票はできない仕組みとなっております。
また投票行為は監査証跡情報として、IPアドレス等の情報はシステムに格納されていますので案内メールの盗難などでなりすまされた場合などの調査は可能となっております。

会員の登録の際、どのような情報が必要になりますか?

氏名、メールアドレスが必須となります。

数千人の組合員がいますが、送付先のメールアドレスなどはどのように登録を行うのですか?

CSVファイルからの一括登録が可能です。

未投票者にリマインドメールは送信できますか?

一括フォロー機能により、未投票者の組合員に対してリマインドメールが送信可能です。

役員選挙と代議員選挙などの2つ以上の選挙を同時に行うことができますか?

投票者が同じ場合は2つ以上の選挙を同時に実施することができます。

全国の各支部やブロック単位で同時に選挙することは可能ですか?

支部、ブロックごとにクラウド版のご契約をいただくことで実現可能です。

安達繁一

ご要望を詳しくお伺いし
最適なシステム導入プランをご提案致します。

昨今、私たちの生活のまわりで、デジタル技術を活用した多くのサービスが提供されています。衣類や書籍の購入、情報の伝達など老若男女全てがネットワークにつながった「デジタル社会」では、多くのことが効率化され、今では当たり前の社会構造となっています。弊社は「アナログ社会」からまだ抜け出せていない「選挙」や「総会」の業務に対し「投票」の提供を通じて、「デジタル社会」への促進の手助けになれればと考えております。「選挙」「総会」のネット投票への不安や導入に関する質問について、経験豊富なスタッフがきめ細やかなサポートをいたします。いつでもお気軽にお問い合わせください。

電子投票責任者
安達繁一

民間で最も多く使用されている電子投票システムです。

導入サイト数
3,817 サイト
システム利用者数
837,907
総会実施回数
9,277
選挙実施回数
42,785
システム利用延べ人数
5,613,630

労働組合

人事・総務・労務

学術学会

マンション

その他団体

連携パートナー

本社

〒530-0044
大阪市北区東天満1-11-9 WAKEビル 10F

東京ブランチ

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-14-5 渋谷クリエ 7F

投票 専用窓口

TEL050-3155-0060