• 株主総会の
    業務効率化
  • 株主総会準備の
    定型化
  • 個人投資家の
    投票率向上
  • 費用の削減
株主総会シリーズ-投票の流れ

株主総会エディションの特徴

株主名簿管理人に任せていた総会業務の中核をシステム化し、自社で対応する事により、総会にかかるコストを削減します。
個人認証はQRコードで行い、議決権数に応じた正確な集計を瞬時に行います。
返送の郵送費用が大幅削減され、回収率の上昇も見込めます。
総会会場での集計も電子化するため、反対意見の多い出席者の前で、一桁まで集計された正確な数値が会場のプロジェクターに表示でき全ての出席者が結果に納得できる環境を作ります。
カスタマイズド・パッケージの開発は「投票」の安定した投票エンジンをベースに行いますので、新規システム開発より安価な費用、また短期間の納期でご提供できます。

運営者のメリット

事務局の負担を大幅に改善

総会の準備から案内、集計作業まで、全ての業務を軽減できます。

  • 総会準備の定型化により、会場内の準備に専念できる。
  • 返送の郵送費削減。
  • 株主名簿管理費用の削減。
  • 従来の電子投票により簡単な入力により、回収率の向上が見込める。
  • 総会会場での電子投票が可能で、正確な集計データを総会会場で表示可能。
  • 将来的に、総会出席の概念を変更可能(外部出席者)で、総会会場のコストを低減できる。
  • 総会時期以外にも株主へのアンケートが可能です。

利用者側のメリット

提出時間を大幅に削減

時間や場所に拘束されず、いつでもどこでも簡単、かつ短時間で提出が行えます。

  • 簡単な入力で、意思表示ができる。
  • 今までの紙による方式の返送も可能。
  • 総会会場でも、拍手や挙手ではなく、正確な集計結果を確認できる。
  • 将来的に総会会場以外からの出席が可能となる。

活用事例

株主総会で電子投票を使うと便利になるポイント

総会の出席通知・委任状・議決行使書に電子投票用QRコードを付けます。
株主はQRコードを読み取って、インターネットで提出します。
従来の書面による提出も可能です。

株主アンケートで電子投票を使うと便利になるポイント

アンケートの回答用紙に電子投票用のQRコードを付けます。
株主はQRコードを読み取って、インターネットで回答をします。
書面による回答も可能です。

提供方法・価格

提供方法

カスタマイズド・パッケージ 販売
お客様向けにカスタマイズを行いWebサーバ、データベースサーバを新規構築を行いご提供いたします。
プライベート・クラウドへの構築も可能です。

価格

カスタマイズド・パッケージ 販売

詳細の費用については、別途、お見積りさせていただきます。
お問い合わせフォーム、またはお電話にて、お気軽にお問い合わせください。

初年度費用
(税別)

5,000,000円~
初期導入費200,000円~

※カスタマイズ費用含む

次年度費用
(税別)

保守費用62,500円~/月
※プライベート・クラウドの場合は、別途サーバー運用費が必要になります。

導入支援・導入の流れ

導入から運営開始まで迅速に対応します。

導入検討の初期段階から電子投票の実施まで、きめ細かいサポートをいたします。
事前にヒアリングを行い、お客様の必要に応じたお見積りをいたします。

導入検討前の確認事項(重要)

電磁的方法による議決権行使(電子投票制度)を採用することが取締役会にて決議されていることの確認

電子投票の導入に向けたヒアリング

お客様の要件や要望をヒアリングいたします。
事前に資料をご用意いただければ、ヒアリングがスムーズに行えます。
システム対応や運用支援の範囲を明確にします。

概算費用とスケジュールの作成

電子投票の実施までの概算費用とスケジュールを作成します。

お客様向けシステム対応

ご要望に応じたシステム対応を行います。
納品前のユーザテストではお客様にもご協力をいただきます。

株主総会電子投票システムのリリース

お客様個別にシステムの環境を構築しご提供いたします。

株主総会のシステム設定代行(運用支援サポート)

株主情報のシステム設定

総会情報のシステム設定

招集通知の発送

投票に関する運用支援(運用支援サポート)

お客様向けサポートセンターの設置をいたします。

株主総会当日のサポート(運用支援サポート)

会場の受付業務、議案の賛否投票の集計業務のサポートをたします。
※運用支援サポートは有料となります。
株主の規模やサポート範囲を確認させていただきまして、お見積りいたします。

よくある質問

株主総会にて導入検討される場合に、お寄せいただくご質問を下記に列挙いたしました。
その他のご質問やご不明点がざいましたらお気軽にご相談ください。

セキュリティが心配です。

投票時の通信は暗号化されていますので、盗聴や不正侵入ができないシステム構成にしております。

投票した内容は誰にもわかりませんか?

集計結果のみ参照可能となっており、投票内容(誰が誰に投票したか)は参照できない仕組みとなっております。

個人認証をどのように行っているのですか?

標準的なクラウド版では、投票用紙を持っている方を対象者と考えています。
(公職選挙と同等のセキュリティーレベル)
この投票用紙には、ID/パスワードを組み込んだQRコードを印字します。
ご要望があれば、ICカード認証、顔認証、筆跡認証など、様々な認証システムと接続してご提案できます。
セキュリティーに関するご要望は、全て承ります。

スマートフォンが使えない人はどうすればいいですか?

弊社の「e投票」は、スマートフォン、パソコン、携帯電話などから利用できるサービスですが同時に投票用紙を印刷いたします。
その為、投票する利用者は、今まで通り「投票用紙による投票」と「電磁的方法による投票」の選択が可能になり、便利だと思われる方法から選んでいただく事が可能です。(選択肢が増えるだけで、ご不便はお掛けいたしません)

代理投票やなりすまし投票はありませんか?

本人を認証するためのワンタイムID、パスワードで管理を行っており 基本的には代理投票やなりすまし投票はできない仕組みとなっております。
また投票行為は監査証跡情報として、IPアドレス等の情報はシステムに格納されていますので 投票用紙の紛失でなりすまされた場合などの調査は可能となっております。

重複(2重)投票はされませんか?

重複(2重)投票はできない仕組みとなっております。
本人を認証するためのワンタイムID、パスワードで管理を行っており、やり直し投票が可能です。
最後に投票した内容が集計結果に反映される仕組みとなっています。

投票率は変化しますか?

電子投票の採用により、これまでのご利用状況にもよりますが、利便性の向上により投票参加者は増える傾向になります。
20歳代30歳代の投票率向上もありますが、60歳代以上の投票率も向上する傾向にあります。

安達繁一

ご要望を詳しくお伺いし
最適なシステム導入プランをご提案致します。

昨今、私たちの生活のまわりで、デジタル技術を活用した多くのサービスが提供されています。衣類や書籍の購入、情報の伝達など老若男女全てがネットワークにつながった「デジタル社会」では、多くのことが効率化され、今では当たり前の社会構造となっています。弊社は「アナログ社会」からまだ抜け出せていない「選挙」や「総会」の業務に対し「投票」の提供を通じて、「デジタル社会」への促進の手助けになれればと考えております。「選挙」「総会」のネット投票への不安や導入に関する質問について、経験豊富なスタッフがきめ細やかなサポートをいたします。いつでもお気軽にお問い合わせください。

電子投票責任者
安達繁一

お気軽にご相談ください。
民間で最も多く使用されている電子投票システムです。

2018年10月末時点の実績

導入サイト数
276サイト
システム
利用者数
83,000
総会実績
237
選挙実績
220
システム利用延べ人数
252,769

主な採用団体

  • 三菱地所コミュニティ
  • 東京建物アメニティサポート
  • 株式会社ズーム・コミュニケーションズ
  • ナイスコミュニティー株式会社

その他、大手労働組合・有名学術学会で多数採用いただいております。

スマートフォンで簡単電子投票システム

本社

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TEL06-6242-2555

FAX06-6242-2560

東京ブランチ

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