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【なぜ、マンション管理業界の業務改革は進まないか】

スマートフォン 簡単投票システム

分譲マンションの管理でも、「e投票」は、管理会社側のメリットと区分所有者側の利便性大きな効果をあげています。
導入されたお客様は、大きな業務改革となり、総会運営に係る作業時間の低減や、提案型業務への移行が進んでいます。
しかし、初回導入に至るまでは、どの管理会社でも共通の障壁が存在します。

それは・・・・ 実は、現場のフロントマンです。
「e投票」は、ある管理会社と共に苦労した長期間の理事長経験をベースに設計されています。
当然、現場フロントマン・管理人のご苦労をよく理解しています。
ここでは、現場の問題点と電子投票システム「e投票」導入後に、どのようなメリットを享受できるかをご説明します。

問題点①:クレーム対応が多い 声の大きな人の意見を重視し、振り回される
クレーマーに対応することが重要な仕事になってしまう。
また、新たな提案をするのも、クレーマーが怖くて面倒に感じている。
 →「e投票」で事前アンケートを利用すると、常に全体の意見を把握できます。 多数派の意見を数値として開示すれば、クレーマー対策は容易に可能です。
常に全体の意見を収集できるため、それに合わせた提案型業務ができるようになります。

問題点②:現場優先という建て前で、実は目先のことしか考えていない
「企業イメージの向上」や、「業務効率の改善」といった普遍的なテーマでも、「現場優先」 という言い訳が通用するため、業務改善は一向に進まない。
 →「e投票」で事前アンケートの結果を元にした提案は、常に「区分所有者の総意」であるため、可決はほぼ間違いない。
区分所有者代表である、理事長も不安なく最終判断を下す。
管理会社にとっては、工事の受注が早い状態となり、 区分所有者にとっては、問題解決が早い状態が作れる。

問題点③:公平性と透明性を嫌う
役員が輪番制の管理組合は知識が浅くコントロールしやすいので、民主主義による問題解決方法は要らない。 理事長が何年も君臨してる管理組合は、内々の話が重要なので、民主主義による問題解決方法は要らない。
 →「e投票」のデモをご覧になって、ある大手管理会社の社長様がしみじみと言われました。
「もう、わかった。そういう時代か・・・」

問題点④:仕事の抱え込み
クレーマーの把握と対応など、自分にしかできない仕事を作り、自分の価値を維持しようとする。
 →「e投票」は総会業務を標準化し、作業工数を大幅削減する。 投資型物件では、郵送費の大幅削減も実現します。
区分所有者の意見をリアルタイムに把握できるようになるため、管理業務自体に自信と誇りが持てるようになります。

改革の障壁となるのは、働かないフロントマン


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