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電子投票 導入までの流れ

スマートフォン 簡単投票システム

e投票は、弊社の用意した定型版をお使いいただく「クラウドサービス」、個別要件を盛り込んだ専用クラウドをご利用いただく「プライベートクラウドサービス」、専用プログラムを納品する「カスタマイズドパッケージ」でご提供します。 これまでの経験では、1,500名を超える団体では、独自の文化や事務手続きがあり、「カスタマイズドパッケージ」を選択いただくケースが多くなっています。 一般的な手順として、e投票の契約から総会準備までの事例を以下に示します。

いつでもどこでも投票が行える

 

(1)弊社が行うデモンストレーションの確認    
現在、概要だけであればYouTube動画も用意されています。


(2)テスト版の検証  
弊社がご提供するテスト環境での検証を行っていただきます。
(3)規約の確認  
規約に「電磁的方法による議決権行使」が盛り込まれていない場合は、まずはアンケートからの運用になります。 日頃からアンケートをご利用いただく事により、電磁的方法による議決権行使に関する規約変更のハードルは大幅に下がります。
(4)e投票のご契約    
基本契約書    利用承諾書    利用申込書
(5)e投票システムの初期設定(弊社)    
利用申込書とご提出いただいた情報を元に初期設定を行います。
(6)e投票システムのアドレス、管理者ID、パスワードのご連絡    
初期設定完了時に、利用申込書に記入されているメールアドレス宛にe投票システムから自動送信します。
(7)オンラインマニュアルの開示(弊社)    
自動送信の着信のご確認とあわせて、オンラインマニュアルを開示します。
(8)団体情報の設定 CSV連携
(9)管理者設定 CSV連携    会員情報登録
(10)総会情報の設定
総会開催日、受付期間、議長、総会議案の設定を行います。
(11)議案書の配布

#電子投票 #ネット投票 #ネット選挙

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