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スマホの登場に伴う電子投票導入数増加傾向

スマートフォン 簡単投票システム

電子投票のスタンダードである「e投票」に着目すると、2018年11月現在での導入サイト数は、276サイト。
システム利用延べ人数は、252,000人を超え、その数は毎月更新されています。
導入前には、スマホの使い方がわからない方の対応を心配される事務局も多いのですが、実際には入力方法に関する問い合わせは、限りなくゼロに近い状況です。
「e投票」は、スマホの登場前の携帯電話(i-mode等)の時代からリリースされていますが、スマホの登場により、社会全体の画面操作への修練度合いが大幅に高まったと感じられます。
平成27年度の国勢調査が、何らの指導もなく4割近くネットワークからか回答されていることからも、スマホの普及により、公職選挙での電子投票実現の可能性がみえても見えてきてきました。

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